【中庭に佇む文化財の蔵】
真里全八室のうち唯一、国の登録有形文化財である古い蔵を丸ごとリノベーションした、メゾネットタイプの離れの間。
一階は掘りごたつのある土壁の板間で、蔵造りを活かした独特の重厚な雰囲気に包まれます。
居室から続く自家温泉の部屋風呂はガラス張りで、庭側の戸を開ければ季節の風を感じながら湯浴みをお楽しみいただけます。
二階には古梁が残るこぢんまりとしたツインベッドルームを配し、静寂の中で聴こえるのは鳥や虫の声のみ。
百年余の蔵に宿りながら、心地よいおこもり感と島の静けさに身を委ねてゆったりとお過ごしください。
定員二名
一階:掘りごたつ付き和室居間、内風呂、洗面所、お手洗い、テラス
二階:寝室(ツインベッド)